MC NOB(430)


本大会の総合プロデューサーでもある「MC NOB」は、 「KENDAMAN」の愛称で親しまれるストリートけん玉の第一人者 。

元々BMXライダー だった河本は、技と技を繋ぎ合わせる 「コンボ」がけん玉でも作れる事に着目し、数々の技を 開発。これまでには無いけん玉スタイルで新たなブームの 火付け役となった。
彼が投稿した動画は世界中のプレイヤーたちからも注目され新しいスポーツとして世界中で広がり を見せる「KENDAMA」の伝道師として、日本のみならず国内外のプレイヤーから支持されている。

2014年7月にBANDAIより発売されたKENDAMANプロデュースのプラスチックけん玉『KDX』は 約1年で50万個を超える出荷となり、大ヒット商品となる。けん玉の更なる普及に貢献する結果と なった。現在もテレビ、新聞、雑誌等にも出演多数。セレクトショップのBEAMSが行う「KENDAMA TOHOKU」 プロジェクトにも参加し、けん玉を通じて東北復興支援活動も行っている。